子どもセンター・ピッピで活動している弁護士の多くは、埼玉弁護士会の「子どもの権利委員会」に所属しております。

埼玉弁護士会では、以下のとおり無料の映画上映会を開催しますので、お知らせさせて頂きます。皆様お誘いの上、是非ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

埼玉弁護士会では、下記のとおり映画『記憶 少年院の少女たちの未来への軌跡』の上映会を実施いたします。

少年院に送致された少女たちの実情等を描いた本作品の上映と監督であり少年院出身者である中村すえこ氏、須藤明氏(元家庭裁判所調査官)、菱田律子氏(元浪速少年院院長)をお招きしてパネルディスカッションを行います。現行少年法下における少年の更生について、一緒に考えてみませんか。

【映画タイトル】 『記憶 少年院の少女たちの未来への軌跡』

【実施日時】 12月18日(土)13時30分上映開始(開場は13時15分)

【会  場】 さいたま市産業文化センター(さいたま市中央区下落合5-4-3)

JR埼京線 与野本町駅東口下車 徒歩 6分

JR京浜東北線 与野駅西口下車 徒歩15分

【先  着】 150名(先着順、定員になり次第締め切らせていただきます。)

【参加費用】 無料

【申込方法】 申込はQRコードを読み取るか、下記のURLから申込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

コロナ感染症対策の都合上、今回は原則として事前申込制にしております。

https://forms.gle/PdLpgLGLahDjUrDS7

【備考】

映画は、女子少年院に入院していた4人の生い立ちから非行へ、少年院に保護される「記憶」を辿ったドキュメンタリー作品です。

映画上映後、パネルディスカッションを予定しています。

パネルディスカッションでは、映画監督で少年院出身者でもある中村すえ子さん、元家庭裁判所調査官の須藤明さん、元浪速少年院院長の菱田律子さんをゲストとしてお呼びしています。

以上