
pippi
子どもシェルターとは?
- 安心して生活できる居場所がない子どものための緊急避難所です。
- 大人(スタッフかボランティア)がいる家で一緒に生活します。
- 主に中学卒業~20歳未満の女子を対象としています。
- 利用期間は原則として2ヶ月以内です
- 入所する子どもの金銭的負担はありません。
- 子ども一人ひとりに担当の弁護士(子ども担当弁護士)が就きます。
- スタッフ、子ども担当弁護士や他の支援機関と話し合いながら、次の居場所を見つけて退所します。
pippi
子どもシェルターが目指すもの
- 居場所がなく傷ついた子どもたちに寄り添い、心身に負った傷から回復するための安心で安全な生活環境を提供し、子どもたちの自立を支えます。
- 信頼できる大人との関係を築きます。
- 大切にされた経験を通して,子どもたちに愛されていることの実感を得てもらえるようにします。
- 以上により、子どもの成長発達の権利を擁護します。
pippi
支援の基本姿勢
- 家庭的で居心地の良い暮らしを提供します。
- 子どもたちの人格を尊重し、子どもたちをあるがまま受け入れ、認めた上で支援していきます。
- “見守る・寄り添う”ことを大切にします。
- 子どもたちが本来持っている力を信頼し、回復をサポートします。
pippi
入所中の支援内容
- 温かいご飯の提供
- 安心安全な個室の提供
- 子ども担当弁護士による支援(子どもの相談相手、親権者との交渉、法的手続等)
- 病院等の受診同行
- 子どものニーズに合わせた生活支援
- 家事等の生活訓練、就職・就学支援、アパート探しや一人暮らしの準備の支援等
- 通学の支援